Dragon Sakura ドラゴン桜2始動!

9月号の日経トレンディ、「10年前とは東大合格法も激変!」と面白い記事がありました。三田紀房氏の大ヒット受験マンガ「ドラゴン桜」。続編が今年1月から始まったそうです。

前作から10年が経ち、受験生を取り巻く環境も大きく変化しました。現役東大生チームが漫画制作に参加し、受験にスマホが大活躍する「機能的」な勉強法が紹介されています。20年度から教育改革で大きく変わる入試のスタイル。英語は4技能(読む・聞く・書く・話す)が問われることになります。

語学は使うことによって上達します。「インプット3に対してアウトプット7を実践すると、最も高いパフォーマンスを発揮できることがコロンビア大学の実験で証明されている」そうです。Part1では「その日覚えた英単語を使って、英語で日記を書け!」という桜木先生の指示はPart2でどう変わったのでしょう?

なんと、「ツイッターをやれ!ユーチューバーになれ!」という指示でした!(早瀬には12歳の帰国子女にふんしての1日20本のツイート、もう一人の天野には毎日30秒の動画をYouTubeに上げて、日本の受験生ライフを世界に発信するというノルマが課せられた)

これは面白いなぁ、と思いました。受験生にとって圧倒的に時間泥棒にもなりえる存在のSNSやスマホ動画。彼らにとって日常と切っても切り離せないものだから、逆手にとって、機能的に学習に取り入れる。ちょっと漫画も読んでみたい気分になりました。

#SNSを学習に取り入れる#スマホで受験勉強

親子英語で役立ったもの Useful Tools

娘が小さい頃はリージョンフリーのDVDプレイヤーが大活躍しました。Amazonや海外旅行先で購入したDVDを再生して楽しんで見ていました。2台のうち1台は、CDの再生がメインの機能だったので(テレビに接続すれば映像が見れる)普段はCDそしてDVDを音声のみで再生するのに使っていました。これで娘がおもちゃで遊んでいる間、英語の音声のかけ流しをしていました。英語の童謡やストーリーの朗読、子ども向けのドラマの会話などの英語の音をシャワーのように聞いて育ったのはとてもいい効果があったと思います。夏にアメリカ研修に行った娘から、LINEで「アメリカのDVD家で見れる?見れるんだったら、買いたいんだけど」と聞かれ、久しぶりに引っ張り出してきました。この”A WRINKLE IN TIME” 大御所Oprah Winfreyも出演のディズニーの映画なのですが、日本での公開はなし。こういう作品が原語のまま楽しめるのも、また英語ができることの醍醐味だと思うのです。(本人は気が付いていないけれど)#親子英語#日本でバイリンガルに育つ#Bilingual Living in Japan

 

inktober インクトーバー 英語でお絵かきチャレンジ

inktoberをご存知ですか?2009年にイラストレーターJake Parkerさんが考案した、10月の31日間、1日1枚インクを使ったイラストを作成し、#inktoberをつけてネットでシェアしよう、というプロジェクトです。10月は英語でOctober、inkを頭につけて”inktober” という造語なわけです。Official Prompt という「公式のお題」でイラストを描いてもよし。自分で考えたお題でもよし。自由にお絵かきして、世界中のインクトーバー参加者の作品を楽しんだり、コメントを交換したり。継続は力なりですから、月末にはイラストのスキルが上達しているかも?数年前から気になっていたのですが、今年は1日目、既にSNSに投稿してしまいました!芸術の秋、皆さんもいかがですか?#inktober #inktober2018 #drawingchallenge #インクトーバー

Magazines and Newspapers  洋雑誌・英字新聞の活用

英字新聞を読んでいる日本人がいたら、どんな風に思いますか?「あの人すごく英語ができる人なんだろうな」でしょうか?私自身英字新聞にはハードルが高いイメージがありました。英語の勉強の為に定期購読をしていたときは、ほぼ読まずに新聞がたまってしまうと、無駄にしてしまったようで、ストレスを感じたり。

今は考え方が変わり、気が向いたときにコンビニなどで英字新聞を買います。大きなニュースがあった時など、テレビやインターネットの報道で理解している内容を英字新聞でどんな風に書かれているか、さーっと流し読みすればいいんです。パラパラと新聞をめくり、興味がある記事を見つけたら、わからない単語を調べてじっくり読んでみればいい。(私だったら、上の新聞、画家のDaliの奥さんについての記事!)

一語一句読みこなす必要なんてないんです。

日本語の新聞だって、全て理解しようと読んだりなんてしていなかったなぁ、と今思えばそうなのですが、「机に向かって辞書ひいて」という英語学習で育った私は、「新聞を読む」という行為にもそのスタイルで向き合ってしまっていたのでした。

娘にそれは全く当てはまらず、日・英どちらでも、彼女にとって新聞は新聞です。学校の書道の授業などで机を汚さないよう、古新聞を持参した時も、授業の合間に拾い読みしていたそうです。さらっと読み流す。それ以上でもなく、それ以下でもなく。

学校の授業で、「新聞学習」というのもありました。テーマを決めて、新聞を自分たちで作ったり、興味のある記事をスクラップしてまとめを書き出したり。それも英字新聞でもやってみれば、とてもいい学習になると思います。

これが私のおすすめの活用法です。

洋雑誌に関しては、英字新聞よりも手に入れる場所や機会が限られていますから、たまの「お楽しみ」にしています。

画像は娘がアメリカ研修に行った際、現地で購入してきたものですが、洋書も扱う大きな本屋さんでも、ほぼ値段や発売時期も変わらず手に入れられることができました。もちろんAmazonでも手に入ります。

セレブのゴシップ、広告、流行のファッション、映画、本。悩み相談や星座占い。肩の力を入れずに眺めて読んで楽しめる、それが雑誌のいいところです!ちなみに私は節約も考えて、日本のファッション・ゴシップ誌などは購入せずに、美容院や待合室で眺める派です。#英語学習法#英字新聞#洋雑誌 #Newspapers and Magazines